THE JACKSONS

The Jackson Five
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The Jacksons
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Jacksons News



2011.5.10
ティト来日公演2011

名古屋ブルーノート(名古屋市中区錦3-22-20 ダイテックサカエビルB2F)
7月14日(木) 18:30〜/21:15〜
¥8,500(税込)
※5月24日(火)より一般予約受付開始

コットンクラブ(東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA2F)
7月15日(金) 19:00〜/21:30〜
¥8,400(税込)
※6月4日(土)より一般予約受付開始

ブルーノート東京(東京都港区南青山6-3-16 ライカビル)
7月17日(日)・18日(祝) 18:00〜/20:45〜
7月19日(火) 19:00〜/21:30〜
¥8,400(税込)
※6月5日(日)より一般予約受付開始



2010.5.12
ティト来日公演2010
TITO JACKSON performing the JACKSON 5's Greatest Hits
-A Tribute to MICHAEL JACKSON-

ブルーノート東京(東京都港区南青山6-3-16 ライカビル)
7月15日(木)・16日(金) 19:00〜/21:30〜
7月17日(土)〜19日(祝) 18:00〜/20:45〜
¥8,400(税込)
※5月28日(金)より一般予約受付開始

名古屋ブルーノート(名古屋市中区錦3-22-20 ダイテックサカエビルB2F)
7月21日(水) 18:30〜/21:15〜
¥8,500(税込)
※6月8日(火)より一般予約受付開始



2009.4.30
ティトが、ワールド・エンターテインメント・ニュース・ネットワークのインタビューに応じ、今年7月から始まるマイケルのロンドン公演への思いを語った。「マイケルを観に、必ず行くよ。彼が兄弟をステージへ呼び寄せてくれるといいな。もしみんながその気ならばね。みんなで弟をサポートするよ。もしステージでパフォーマンスしてくれと言われたら、間違いなくやるだろう。彼の心の片隅にも、そういった思いがあるはずだよ」。



2009.1.30
マイケルを除くジャクソン兄弟が、ドキュメンタリー番組撮影のため、生まれ故郷のインディアナ州ゲイリーを訪れる。ティトが地元のラジオ局ヴォーカロとのインタビューで明らかにした。「今後数週間のうちに兄弟が戻って来るよ。(マイケルは不参加だが)他のメンバーは参加する。この特番で、高校やご近所さんなど色々な場所を訪問してみるつもりだ。具体的なプランはまだ言えない。故郷に戻って友達と会うのが楽しみだよ」。ティトによるとこの番組は、ジャクソン・ファイヴのデビューシングル「I Want You Back」のリリース40周年と、モータウン・レコードの設立50周年に焦点を当てた内容になるという。



2009.1.21
マイケルやジャクソン・ファイヴ、ジャクソンズの音楽をモチーフにしたミュージカル「Thriller Live」のプレミア公演がロンドンのリリック・シアターで行なわれ、会場にはティトが姿を見せた。終演後、ファンからのサインの求めに応じながらティトは「凄く興奮したよ。素晴らしい夜だね」と感想を述べた。



2008.9.4
第8回BMIアーバン・アウォードに、ジャッキー、ティト、マーロン、ランディが出席。まず、ジャクソンズへのトリビュートとして、ボビー・ヴァレンティノ、マリオ、レイJ、ロイドらが「I Want You Back」、「I'll Be There」、「Never Can Say Goodbye」、「Heartbreak Hotel」などのパフォーマンスを披露。

プレゼンターとして登場したジャネットは、「私にとって家族は最も必要不可欠なもの。音楽業界における兄たちの功績に敬意を表する事ができ、誇りに思う」と挨拶し、ジャクソンズの面々にBMIアイコン・アウォードを手渡した(写真)。授賞式には両親やリビー、ラトーヤも出席したが、ジャーメインとマイケルは姿を見せなかった。

ティト:「自分たちの音楽が世代を超えて影響を及ぼしているのは、素晴らしい名誉。僕らはこの瞬間を誇りに思うよ」。

マーロン:「(マイケルはどこに?の質問に)さぁね。エジプトでラクダにでも乗ってるんじゃないの」。

ランディ:「(マイケルの新作について)まだ聴かせてもらってはいないけど、噂は聞いているよ。凄いものになりそうだ」。



2008.8.4
アメリカの音楽著作権管理団体BMIが主催する第8回BMIアーバン・アウォードで、ジャクソンズが「BMIアイコン」として表彰される。この賞は「何世代もの音楽家たちに、独特で忘れられない影響を与えた」作詞家や作曲家、アーティストに贈られるもの。授賞式は9月4日にビバリーヒルズのウィルシャー・シアターで行われ、ジャクソンズの功績を称えるオールスターキャストによるトリビュートが披露される模様。現時点では、マイケル以外のジャクソン兄弟の出席は確定しているという。



2008.7.2
8月12日にソニーBMGから、ジャクソンズの3枚目のアルバムにして初のセルフプロデュース作品「Destiny」(1978年)と、4枚目の「Triumph」(1980年)が、それぞれボーナストラックを追加してリリースされる。ブックレットにも新たな写真を追加。

Destiny -Expanded Edition-
01. Blame It On The Boogie
02. Push Me Away
03. Things I Do For You
04. Shake Your Body
05. Destiny
06. Bless His Soul
07. All Night Dancin'
08. That's What You Get
-Bonus Tracks-
09. Blame It On The Boogie (John Luongo Mix)
10. Shake Your Body (John Luongo Mix)

Triumph -Expanded Edition-
01. Can You Feel It
02. Lovely One
03. Your Ways
04. Everybody
05. Heartbreak Hotel
06. Time Waits For No One
07. Walk Right Now
08. Give It Up
09. Wondering Who
-Bonus Tracks-
10. Heartbreak Hotel (Single Version)
11. Walk Right Now (John Luongo Mix)
12. Walk Right Now (John Luongo Instrumental Mix)



2008.6.1
ラスベガスのパームス・プレイス・ホテル&スパのオープニング・セレモニーに出席したジャッキーとラトーヤが、芸能情報番組エキストラの取材を受けた(写真)。ジャクソン一家の今後のプロジェクトについて質問されたジャッキーは「家族全体で、ある物にとりかかっている所だよ。近日公開するよ。僕らはスタジオでレコーディングもしている」と語り、ラトーヤも「ここベガスで実現するかどうかは分からないけど、家族全員を含めた驚くべき、凄い事になるわ」と応じた。



2008.5.31
6月16日にソニーBMGから「Original Album Classics」(イギリス盤)がリリースされる。これは1976〜84年までのジャクソンズのオリジナルアルバム5作品を集めたもので、各アルバムともミニLP仕様のジャケットに収納されているという。

Disc-1: The Jacksons (1976)
Disc-2: Goin' Places (1977)
Disc-3: Destiny (1978)
Disc-4: Triumph (1980)
Disc-5: Victory (1984)



2008.5.22
前日からイギリス入りしているジャッキーとティトは、ノース・デヴォンの閑静な漁村アップルドアへ(写真)。キャサリンやジャッキーの息子シギー(Dealz)、ティトのガールフレンドのクラウディア、3Tの面々など親類も数名同行しているという。現地には国内外から多数のメディアの姿も。来月8日にはジャクソン一家を招いたファンイベントが予定されている。



2008.3.12
ティトが、ガールフレンドのクラウディア・リンクスと共にイギリス南部のリゾート地、ノース・デヴォンを訪問。ジャクソン一家と親交のあるマット・フィデスによると「みんなノース・デヴォンが好きなんだ。兄弟たちはここへ永住したがっているぐらいだよ。地元の住民から苦情も出ていないし、この地域の穏やかで美しい風景に感動している」。ティトの他にも、両親、ジャーメイン、ジャネットがこの地を訪れているという。



2007.12.31
ジャーメイン・デュプリが主宰するアトランタのクラブ、スタジオ72で行われたニューイヤー・カウントダウン・パーティーに、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロンが参加(写真)。ジャネットも参加したもののステージ上には姿を見せず。



2007.2.22
ジャッキーとジャネットが、ハリウッドのジム・ヘンソン・スタジオで行われたエボニー誌主催の第3回オスカー前夜祭に出席(写真)。



2007.1.19
今月17日、スイスのルガノを訪れていたランディが、心臓発作の症状を訴えて地元の病院へ搬送された。世界各地のファンからはお見舞いのメッセージが寄せられ、この日ランディは入院先からコメントを発表した。「誰の人生にも、立ち止まって何が重要かを考えさせられる時が来るものです。このような時、世界各地の皆さんから愛情や気づかいを送ってもらえる事ほどありがたいものはありません。皆さんの支援、優しい言葉、好意、祈りに心から感謝します」。



2006.12.26-30
東京・丸の内のコットンクラブで、ティトの来日公演が行われた。ティトの来日はジャクソン・ファイヴとして訪れた1974年10月以来、実に32年ぶり。自身のバンドを率いて登場したティトはブルースのスタンダード・ナンバーの他、ジャネットの「When I Think Of You」や「Miss You Much」、続いて「I Want You Back」、「ABC」、「The Love You Save」、「Dancing Machine」、「Heartbreak Hotel」、「Shake Your Body」、「Rockin' Robin」といった、ジャクソン・ファイヴおよびジャクソンズのヒット曲の数々を披露した。



2006.11.18
ティト来日公演 "TITO JACKSON from JACKSON 5"
日時:2006年12月26日(火)〜30日(土) 19:00〜/21:30〜
会場:COTTON CLUB
   東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 2F
自由席:テーブル席 ¥7,875(税込)
指定席:BOX A(4名席)1人¥9,975 / B(2名席)1人¥8,925 / S(2名席)1人¥9,450 / SEAT C(2名席)1人¥8,925



2006.10.26
ジャクソン一家の広報および代理人のエンジェル・ホワンスキーによると、ジョーが主宰するヒップホップ・アーティスト発掘プロジェクト「Hip Hop Boot Camp」が、2007年初頭にアジア地区オーディションを開催する。参加者は国籍不問、ソロ・グループを問わず18〜32歳までの無所属のアーティストで、同プロジェクトはクリーンなヒップホップを強く推進しているため、下品かつ攻撃的な内容の歌詞を含まない事が条件。

11月2日にはジョーがシンガポールでコンテストに関する発表を行う予定で、準決勝まで進出したアーティストにはニューヨークでレッスンを受けるチャンスが与えられる。その後シンガポールで行われる最終選考での勝者は、ジョー自身によるプロモーションの権利を得る事となっている。



2006.3.11
元ジャクソン・ファイヴのドラマー、ジョニー・ジャクソンの葬儀がインディアナ州ゲイリーの葬儀場で行われ、ジャッキー、ティト、ジャーメイン、マーロン、ランディが参列した。ジョニーは今月1日、市内の自宅で同居していたガールフレンドによって胸を刺されて死亡。54歳だった。

ティトによると、ジャクソン一家がジョニーと最後に会ったのは「1〜2年前、カリフォルニアで家族が集まった時」だという。「ジョニーは昔とちっとも変わっていなかった。とても気迫に満ちあふれた奴だったし、多くの人を笑わせたりもしていたよ。彼と会った時は沢山の思い出がよみがえってきた」。ジョニーからドラムを教わったというランディは「彼はいつだって元気で、人生を楽しんでいた。彼のおかげでツアーも楽しかった。いつでもジョークを言っては回りを笑わせて、退屈な時などなかった」と振り返った。なお、ジョニーの葬儀費用はジャネットが提供したという。



2006.3.7
ジャーメインに続き、ジョーがジャクソン一家の代理人、エンジェル・ホワンスキーを通じてコメントを発表。「我々家族は長い事、事実をねじ曲げられ、好き勝手に利用されてきました。我々の人格に対する破壊的な中傷行為に、そろそろ歯止めをかけるべき時です。ジャクソン一家はこれ以上、卑劣なマスコミの餌食になるつもりはありません!この場を借りて世界中のファンの皆さんに、私の家族への愛と支援に感謝したいと思います。あなた方の忠誠心は常に関心の的であり、ありがたいものなのです」。



2006.3.6
ジャーメインがCNNの「Larry King Live」に出演、怒りをあらわにした。これは、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙による「マイケルの無実に疑いを持つジャーメインがジャクソン一家の暴露本を執筆」との記事を受けてのもの。ジャーメインによると、「Legacy」と題した一家の歴史に関する本を出版する企画を持ちかけられてはいたが、報道されている内容とは正反対のものだという。「本当に頭にきている。出版者側は興味を示した割には、センセーショナルな話もないし否定的な内容ではなかったためボツにしたんだ。ニュースで言われているような事は一切ないんだよ」。

ジャーメインは、この記事を書いたミシェル・カルーソーとゴーストライターを務めたとされるステイシー・ブラウンに対し、法的措置を取る構えだという。「マイケルの側近たちが僕に電話をかけてきて、この話は本当かと聞いてきた。僕は、とんでもないと答えた。彼らには僕の原稿を送った。報じられている内容とはまったく異なるものだ」。また、ニューヨーク・デイリー・ニュース紙がブラウンの話の裏付けを取ろうともしなかった点を非難し「世の中には異常な人々がいる。連中は僕の、家族やマイケルに対する愛情や支援を目にし、そして僕を利用しようとした。だが僕を利用するのは間違いだ、何故なら僕はここでこうして発言する人間だ。マイケルは今も自分の人生を取り戻すべく頑張っている。マイケルだけじゃなく、それは家族も子供たちもみんな同じだ。僕らがどういう思いをしてきたかを世間は分かっていない。連中は更なる嘘を並べ立てるだけ。僕らの事はほっといてほしい」。

マイケルの健康状態について聞かれるとジャーメインは「すこぶる元気だよ。体重も戻ってきた。幸せだし、ビーチを走り回っている。彼と話したら、毎日300回の腕立て伏せと腹筋をやっているそうだ。筋力を取り戻し、復帰の準備を整えつつある」。マイケルは再び歌うのか、との問いには「もちろん。彼はこれからも音楽を作り続ける。僕らはハリケーン被災者のための歌を作ったんだけど、物凄く良い出来だよ。少々時間はかかっているけど、いずれリリースされるはずだ」と答えた。



2006.2.6
ジャーメインがアルメニアの首都エレバンを訪問し、同国での娯楽複合施設の建設計画を発表。この施設はホテルにレストランやカフェ、テレビ番組制作会社などから構成されるものだという。施設完成の際には、ジャクソンズの再結成コンサートが行われる可能性も示唆した。今回ジャーメインをアルメニアに招致した同国出身の起業家、グリゴー・セロビアンは「この計画の目的は海外のミュージシャンたちをアルメニアへ呼び込み、この国の文化を世界へ広めてもらう事」と話す。ジャーメインは現地に12日間滞在する予定。



2005.10.6
CNNの人気トーク番組「Larry King Live」の放送開始20周年を祝うパーティーがビバリーヒルズで開かれ、ジャーメインが元妻のアレハンドラと共に出席。



2005.6.28
ハリウッドのコダック・シアターで行われた第5回BET(ブラック・エンターテインメント・テレビジョン)アウォードに、ティトが出演(写真)。ティトは「みんな元気かい?ティト・ジャクソンだよ。どうもありがとう。今夜は僕の家族の代表としてここに来たんだ。BETおよびすべてのBETの視聴者には、その支援、愛、祈りに感謝したい。世界中のファンのみんなには、僕の家族から最大級の感謝を捧げるよ。ありがとう…みんなの存在なしには、僕らはやり遂げられなかっただろう。みんなに神のご加護を。今夜は残りのプログラムを楽しんでね。ありがとう」と挨拶した。会場にはジャーメインの前妻アレハンドラや、ジャクソン一家から7人の子供たちも姿を見せた。また、この日のパフォーマンスでは大のマイケルファンとしても知られるミッシー・エリオットが、マイケルをあしらったコスチュームで登場した(写真)。



2005.3.29
ティトの公式サイト(titojackson.com)によると、ティトは5月7日にカリフォルニア州サンタイネスのチュマッシュ・カジノ・リゾートに出演予定。



2005.3.14
ティトが、ミシシッピ州クラークスデイルのグラウンド・ゼロ・ブルース・クラブに自身のバンドを率いて出演。



2005.1.6
ジャーメインがバーレーンの首都マナーマで記者会見を開き、新曲「He Who Makes The Sky Grey」の近日リリースを発表(写真)。国際平和のメッセージが込められたこの曲は、同国南部を統治するシェイク・アブドゥラ・アール・ハリーファが書いたもので、収益金は国際人道支援機関に寄付されるという。また、ジャーメインは次回ソロアルバムをバーレーン国内に新しく設立された音楽会社、トゥー・シーズからリリースする予定。



2005.1.2
アル・ヴァルザーとジャーメインが共演したシングル「Living A Dream」が、1月17日にスイスで発売される。このシングルからの収益金はスマトラ沖地震による津波災害の被災者支援にあてられる。



Jacksons News 1999-2004